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2008年12月01日
『宣伝会議』 2008年12月1日号(12月1日発売)
特集:ニューロ・マーケティング 最先端の脳科学が広告を進化させる
ニールセン・カンパニーとニューロ・フォーカス社が提供するニューロ・マーケティング支援事業が特集にて紹介されました。
2008年11月12日
東京
ニューロ・マーケティング支援事業を11月に日本で開始
パッケージデザイン、広告効果、ブランディング、価格など脳波で測定・分析
ニールセン・カンパニー株式会社(本社:白金台, 東京港区:社長:シンディ・シン)は、脳神経科学を応用したニューロ・マーケティング支援事業を、2008 年11月12 日から開始いたします。新サービスでは、一般消費者向けの効果的な広告をはじめ、ブランディング、パッケージ、価格、商品デザインなどを、脳波(High resolution EEG)、視標追跡 (Eye-Tracking:目の動き)、皮膚伝導反応(GSR=galvanic skin response:皮膚の反応)を用いて解析し、マーケティングに応用します。
2008年11月12日
東京
ニールセン・プレミアム・セミナーのご案内(終了)
『ニューロ・マーケティングによる新たな試み』

*多くの皆様からお申込み及びお問合わせいただき誠に有難うございました。
盛況に終えることができましたこと、深く御礼申上げます。
特別講演に茂木 健一郎 先生(脳科学者)、
米国からニューロ・マーケティングの第一人者A.K.プラディープ博士
(ニューロフォーカスCEO)来日、脳波測定デモストレーションなど
【日時】2008年11月12日10:00〜16:00 ( 9:30 開場 )
【会場】グランドハイアット東京(港区六本木)
【料金】お1人様 35,000円(税込み) / 要事前申込み
=>プログラムとお申し込み方法
=>参考資料ニューロ・フォーカス社との提携に関するニュースリリース邦訳
近年、最先端の脳神経科学に基づくニューロ・マーケティングが注目を集めております。これは消費者心理、購買行動などを人の脳における変化からアプローチしようとする脳科学を応用したマーケティングであり、既に欧米では実用化され多くの事例研究がなされております。
本年2月に、ニールセン・カンパニー(米国)とニューロフォーカス社は、脳神経科学を活用したマーケティング・サービスでの提携を発表いたしました。ニューロフォーカス社は、脳波記録に関する最新技術を開発、実用化しており、広告、ブランディング、パッケージ、価格、製品デザインなどが、一般消費者に効果的に伝達されているかを脳波(High resolution EEG)、アイトラッキング(Eye-Tracking)、皮膚伝導反応(GSR=galvanic skin response)を用いて評価し、マーケティングやコンサルティングに応用しています。
当プレミアム・セミナーでは、先進的なマーケティングにご興味をお持ちの皆様に一足早く、デモストレーションを交え、ご紹介の機会を設けさせていただきました。これまで解明しきれなかった消費者の反応を脳神経科学という新しい切り口で解析することが可能になり、ニューロマーケティングは消費者インサイトをさらに深堀できる画期的な調査手段になると考えております。特別講演では、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」キャスターで御馴染みの脳科学者 茂木 健一郎 先生 (ソニーコンピューターサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授他)に、ご講演をいただきます。
* We would like to take this opportunity to sincerely thank you for your participation in the Nielsen Premium Seminar entitled "Marketing challenges, Neurological solutions"on Nov 12. Furthermore, we sincerely appreciate your good wishes and thoughtfulness.
NIELSEN PREMIUM SEMINAR
"Marketing challenges, Neurological solutions"
Deeper Insights through Neuro-Marketing
Date: November 12, 2008, 10:00 - 16:00 (Doors Open at 9:30)
Venue: GRAND HYATT TOKYO , 6-10-3 Roppongi Minato-ku, Tokyo
Application Fee: 35,000 JPY per person (tax inclusive)
Pre-registration required
Main speaker: A.K. Pradeep, Ph.D., President and CEO, NeuroFocus, Inc.
California, USA
Special guest speaker: Dr. Kenichi (Ken) Mogi, Japanese Neurologist, Anchorperson for "The Professionals" in NHK broadcasting in Japan.
=> Seminar leaflets (Program & How to apply) for this seminar
=> Reference re. news release dated Feb. 7 in NY
Recently, Neuro-marketing based on breakthroughs in neuroscience has been getting increased attention. This marketing method is based on neuro-science, which we utilize in obtaining insights into the "Consumer's mind and purchase behavior" based on the brain's response. There are numerous cases of this in the USA.
In February 2008, we announced that we have made a strategic investment in NeuroFocus, an innovative firm that specializes in applying brainwave(High resolution EEG=electroencephalography), eye-tracking and skin conductance measurements (GSR=galvanic skin response) to track the effectiveness of advertising, branding, packaging, pricing and product design across a variety and range of consumer touchpoints.
At the Nielsen Premium Seminar, we would like the opportunity to show this new neuro-marketing methodology along with a live demonstration measuring the brain's response via EEG. Furthermore we will invite Dr. Kenichi (Ken) Mogi, Japanese Neurologist as special guest speaker, who is senior researcher at Sony computer science laboratories, and a visiting associate professor at Tokyo Institute of Technology as well as the anchorperson for "The Professionals" in NHK broadcasting in Japan.
2008年8月21日
東京
北京オリンピックのスポンサーの宣伝(中国)では
オリンピック選手よりタレントを起用した広告の方が効果的
- 広告に最も多く登場したLIU XIANG氏(リュウショウ/劉翔, ハードル選手)よりも、
CHINA MOBILE社が起用の俳優GE YOU(グォ・ヨウ/葛優)の宣伝効果はそれを上回る -
ニールセン・カンパニー株式会社(本社:白金台, 東京港区:社長:シンディ・シン)は、今年の北京オリンピックでは、中国国内において、オリンピックスポンサーと競合企業が有名な中国人選手を広告宣伝に起用することには効果があると、ニールセン・チャイナが実施した最新の消費者調査の結果を発表しました。
2008年8月12日
東京
アジア諸国の消費者は、栄養成分表示へ高い関心
消費者の一番の関心は保存料、続いて添加物と着色剤
- 一方で、日本人は詳細な成分表示への関心は薄く、フランス人と似た傾向 -
ニールセン・カンパニー株式会社(本社:白金台, 東京港区:社長:シンディ・シン)は、51カ国にて実施した食品表示と栄養に関するインターネットの調査を発表しました。調査結果によると、2年前と比較して3人に2人(66%)の消費者が栄養成分表示のあるパッケージ食品に関心を示しています。ただ、その内で成分表示をほぼ理解しているのは半数以下(44%)でした。
2008年7月1日
東京
役員人事のお知らせ
ニールセン・カンパニー株式会社(本社:白金台, 東京港区)は、7月1日付けで新社長に、シンディ・シンが就任したと発表しました。シンディ・シンは、現在、ニールセン・カンパニー韓国の社長であり、当該職務を兼務することになります。
2008年4月16日
東京
花粉症ピーク時、リボスチンとパタノールが圧倒的に優勢
- 抗アレルギー点眼薬のブランド力に関する調査結果を発表 -
ニールセン・カンパニーは、眼科医師を対象に、抗アレルギー点眼薬のブランド力に関するオンライン調査を実施しました。現在、10種類以上の抗アレルギー点眼薬が発売されており、花粉症がピークとなる3月前後に1年で最も多く抗アレルギー点眼薬が処方されます。今回の調査では、眼科医師の花粉症ピーク時の抗アレルギー点眼薬の処方状況、およびNielsen Winning BrandsTM (*1)モデルにおけるブランド力を示すBEI (Brand Equity Index)を把握することを目的に、オンライン市場調査サービス「リサーチ君」(m3.com登録医師)を活用し、眼科医師に対してアンケート調査を実施しました。
2008年4月7日
ニューヨーク
ニールセン・カンパニー、IAGリサーチ社 買収を合意
- TVとインターネット分析サービスを拡充 -
世界最大の市場調査会社であるニールセン・カンパニー(米国)は、IAGリサーチ社を2億2,500万ドルで買収することで、正式合意したことを発表しました。IAGリサーチ社は、テレビやインターネットを通じた広告や、プログラム・エンゲージメント(消費者のコンテンツに対する絆の構築)の効果測定を、視聴者に対し行っています。当サービスは、大手広告主や広告代理店、インターネット・プロバイダー、電話通信サービス、一般のテレビ局やケーブルテレビ局などで利用されています。
2008年4月4日
ニューヨーク
ニールセン・カンパニー、米国での広告費用動向を発表
- インターネット関連の広告費用が2割増と大きく躍進 -
ニールセン・カンパニーは米国での2007年度の広告費用が、対前年比0.6%増加したと発表しました。中でもインターネットは18.9%増と他媒体に比べて大きな伸びを示しています。広告出稿に関する情報のリーディング・プロバイダーであるニールセン・モニタープラスの速報値によると、カテゴリーによって広告費用は大きく増減していることが示されています。2007年度に広告費用が増加したカテゴリーは、インターネット(対前年比18.9%増加)、全国誌(7.6%)、屋外広告(7.2%)、全国紙-日曜版新聞(4.9%)等があります。
2008年3月27日
東京
香港とインド - アジア最大のデザイナーブランド愛好家の本拠地 -
ルイ・ヴィトンがアジアの高級ブランドに君臨,
ハイテク機器に、デザイナーブランドの新市場
アジア圏では、香港が最もブランド志向が強く、香港消費者の38%がデザイナーブランドへの購入意向を示しています。香港に次いで2位はインド(35%)、3位はフィリピン(26%)となっています。一方で日本(8%)は、中国(9%)やインドネシア(9%)に次いで最下位の13位であり、アジア圏では最もブランド志向が低いという結果でした。また、アジア市場ではデザイナーブランドの模倣製品が横行しており、日本(69%), 台湾(65%), 中国(60%)では消費者の半分以上が、模倣製品は本物と似て非なるものであると感じています。
2008年3月10日
東京
待望の経口糖尿病薬編が「直近一例インデックス」に登場
ニールセン・カンパニー株式会社とソネット・エムスリー株式会社は、最新の処方に関する調査分析結果を詳細にレポートにした「直近一例インデックス(経口糖尿病薬編)」の提供を3月より開始します。このたび、両社が販売を開始する「直近一例インデックス」は、最新の処方動向を把握することを目的としたレポートです。ブランドシェアが把握できるだけでなく、「新規投与の獲得状況」や「投与薬剤の切替とその理由」から「処方数変動の内訳」、「患者の特性や併用薬剤状況」についても、最近1週間以内の情報を収集しています。
2008年3月3日
ロサンゼルス、カリフォルニア州
エンタテインメント業界紙"ハリウッド・リポーター"がアジア地域向けのウェブサイトを開設
THR-Asia.com は刻々と変わる最新ニュース、レビュー情報を配信し、アジアのエンタテインメント業界の詳細情報を特集します。
"ハリウッド・リポーター"はTHR-Asia.com(新たな英語サイト)を開設した、と発表しました。この新たなウェブサイトは、アジアのエンタテインメント業界の詳細分析により、市場の信頼性のある情報やグローバルなニュース、レビューなどをアジアの視聴者に提供します。
2008年2月21日
上海
ニールセン・カンパニー、急成長市場の中国でHomescan消費者購買調査用パネルの運用開始
ニールセン・カンパニー(米国)は中国でホームスキャン(Homescan)消費者購買調査用パネルの運用を開始した、と発表しました。当消費者購買調査用パネルは、40,000軒以上の家族世帯を含んでおり、世界で最も急成長を遂げている中国市場で最大規模のものとなります。マーケッターは、このパネルを活用することにより、中国人消費者の購買行動を測り、理解する上でかなり上質の情報を享受することができます。
2008年2月14日
ニューヨーク
ニールセン・カンパニー(米国)、Audience Analytics社の技術を取得 - 複合的なデータセットの統合/処理能力の向上へ -家庭用情報端末情報を報告する高性能分析プットフォーム、ニールセンのデータセットと従来のテレビ視聴率を統合
ニールセン・カンパニー(米国)は、Audience Analytics社並びに当該企業のもつAudience Watch softwareを買収したと発表しました。このソフトは企業が、膨大な聴衆測定データを処理、統合、分析及び報告する際に、大きな能力を発揮します。
2008年2月7日
ニューヨーク及びバークレー
ニールセン・カンパニー、新たな神経科学の最先端技術をマーケティング手法に応用
世界最大の市場調査会社であるニールセン・カンパニー(米国)は、ニューロフォーカス社との提携を発表しました。ニューロフォーカス社は、脳波の研究成果を広告、番組、メッセージングに応用することを特異とした革新的なマーケティング企業です。この提携により、神経科学の最先端の研究成果を用いた新しいマーケティングでの調査手法や評価指標の開発が可能となります。
2007年12月27日
東京
ニールセン、世界の景況感を発表
4分の1以上が2008年の景気に後退感、3分の2が年末の消費に危機感
調査対象は、48市場(欧州、アジア太平洋域、北アメリカ、中東)の26,312人のインターネットユーザーであり、10月から11月に実施されました。ニールセン・オンライン消費者景況感調査と意見調査は、半期ごとに実施される最大規模の調査です。消費者の景況感、消費動向及び主な消費の懸念事項を把握するものです。ニールセン景況感指数は、雇用市場、家計、消費動向での景況感に基づき算出されます。
2007年12月21日
東京
医師の医薬品の広告閲覧に関する調査結果
ニールセン・カンパニー株式会社と、ソネット・エムスリー株式会社は、医師を対象に、医学雑誌の広告に関するオンライン調査を実施しました。現在、多くの製薬企業が医学雑誌に自社製品の広告を出稿しています。前回(5月実施)に引き続き、2回目となります今回の調査では、現役の医師がどの程度医学雑誌を購読しているのか、また、広告の掲載や広告内容をどれくらい覚えているのかなどを把握することを目的に、両社が運営するオンライン市場調査サービス「リサーチ君」を活用し、医師に対してアンケート調査を実施しました。
2007年12月17日
東京
新たな理念を掲げ、新生ニールセン・カンパニー始動
白金台、プラチナ通り沿いに新拠点
東京都港区白金台に本社を移転し、業務を開始いたしました。ニールセン・カンパニーでは、事業基盤の選択と集中を進め、それに伴い組織改変を行ってきました。今回の新拠点への移転も、その一環であり、環境問題に配慮したペーパーレス化、全従業員が一つのフロアに集約することで、労務効率の向上を目指しております。こうした取組みを通じ、日本市場で顧客の皆様に、より卓越したサービスを提供していきます。
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